-
【実物】WWII ドイツ陸軍 砲兵隊 軍楽隊・鼓笛隊用 シュヴァルベンネスター・鼓手・ドラムメジャー(Schwalbennester) フック付き左右ペア
¥17,200
SOLD OUT
第二次世界大戦中のドイツ陸軍において、砲兵部隊に所属する軍楽兵および鼓笛隊員が礼式服・パレード用チュニックや野戦服の両肩口に装着した装飾装具「シュヴァルベンネスター(Schwalbennester )」の実物(左右ペア)です。 ベースとなる三日月型のウール台地には、砲兵科の兵科色である赤色の生地が使用されています。その上に、軍楽兵・奏者を示す銀色トレッセが整然とレイアウトされています。 裏面にはボトルグリーンのウール生地が当てられており、野戦服や礼服の肩口に設けられた専用のループに通して固定するための金属製爪フック(マウントフック)が複数備えられています。 戦後80年を経過してウール地に微細な虫食い穴が数箇所見られますが、トレッセの解れやフリンジの欠損がなく、左右一対(ペア)で金具も全て残っている非常に貴重なコンディションです。 【史実・歴史背景】「シュヴァルベンネスター(Schwalbennester)」は、その独特の曲面形状がツバメの巣に酷似していることから名付けられたドイツ軍伝統の装飾装具であり、その起源は18世紀プロイセン王国軍にまで遡ります。戦場やパレードにおいて指揮官や兵士が瞬時に軍楽隊・信号ラッパ手・鼓手を識別できるよう設置されたのが始まりです。 第二次世界大戦下のドイツ陸軍(Wehrmacht Heer)においてもこの伝統は厳格な陸軍軍服規定に基づいて継承されました。 兵科色による分類: 歩兵科: 白色 砲兵科: 赤色 機甲科: ピンク 信号科: レモンイエロー 役職・階級によるデザインの違い: 一般軍楽兵: 赤地+銀モール条帯 鼓手・ドラムメジャー: 下部に銀モールフリンジ(房)が追加 式典や観兵式のみならず、初期の戦勝パレード等でも将兵の肩元を誇り高く飾ったシュヴァルベンネスターは、一般の階級章や襟章とは一線を画す特殊なコレクション価値を持つ歴史的遺産です。 お客様買取品 -------------------- Condition:Very Good Material: --------------------
-
【USED】WWII ドイツ陸軍(Heer) 将官 / 将校用 肩章 左右ペア
¥990
第二次世界大戦において、ドイツ陸軍の最高幹部層である将官階級(Generalität:少将〜元帥)がの両肩に装着した将官用 肩章のリプロダクションモデル(左右ペア)ユーズド品です。 将官兵科色であるスカーレットレッドのウールフェルト生地が用いられています。 その上に、金モール(ゴールドコード)2本と銀モール(シルバーアルミコード)1本を組み合わせた重厚な三本編み込みコードが立体的に構築されています。 ボタン留め用のループ仕様で、階級用星章(Rank Pips)を追加装着することで、少将(Generalmajor)から大将(General)、上級大将(Generaloberst)までの各階級を組み上げることが可能です。 -------------------- Condition:USED-A Material: --------------------
-
【USED】WWII ドイツ軍 兵士の像 石膏製・天然大理石台座(全長21cm)
¥7,200
SOLD OUT
ドイツに36年間住んでいたお客様より買い取った品です。 M35ヘルメット(Stahlhelm)を被り、野戦服を着用した陸軍兵士の胸像で、 1930年代の実物品とのことですが当店で真贋の判定はできておりませんが、 当時の贈答用・卓上飾りとして広く作られた石膏像の仕様と一致します。 本体は石膏成型にブラックペイント仕上げ、台座は大理石(Marmorsockel)の角型天然石台座です。 台座と本体の接合は接着仕上げのようです。 台座底部ののノコギリ裁断跡(裏面の削り跡)や質感は当時の卓上文鎮・記念胸像によくみられる天然石の特徴を持っています。 このようなアイテムは当時出征する兵士の家族が飾るため、 あるいは帰還記念・遺族への手向け(記念品)として、金属製や石膏性のものが多数作られていました。 実際に海外のオークションでも様々な素材・形状のバリエーションが散見されます。 また、終戦直後の占領期にもスーベニア品としてこのようなものがいくつか作られていたようです。 写真でも見られるように肩部分・ヘルメットの縁・背面などに塗装はげや石膏のカケが見られます。 石膏製特有のダメージが見られますが、台座の破損や頭部の折れなどの壊滅的な破損はありません。 全長21cm お客様買取品 -------------------- Condition:USED-B Material: --------------------
-
WWII ドイツ軍 武装SS 国家鷲章 成型品
¥1,900
第二次世界大戦において、武装SSの全将兵が野戦服(M36/M40/M42/M43 Feldbluse)やオーバーコートのの左袖上部に着用した「武装SS 袖部国家鷲章(Ärmeladler für Waffen-SS)」のリプロダクションモデルです。 主に流通している平坦な刺繍のものに比べ、胸の刺繍などをよりよい仕上げに変更しています。 陸軍(Heer)の胸部鷲章とは異なり、武装SS独特のフォルムを持つ直線的でシャープなデザインの鷲章)が再現されています。黒色のベース生地の上に、精密な機械織り技法を用いてシルバーグレーの糸で翼を広げたSS鷲章が立体的に織り出されています。 お手持ちの服へすぐに縫い付けられるよう、工場で成形処理を施しました。 【史実・歴史背景】 1935〜1936年に親衛隊(SS)の制服着用規定が改定された際、陸軍との明確な区別を図るため、SSでは国家鷲章を右胸ではなく「左上腕部(左袖)」に着用することが義務付けられました。 本品は、フランス侵攻戦から東部戦線、ノルマンディー戦に至るまで、武装SS兵士たちの左袖を象徴した最も標準的なBeVo機械織りタイプの袖鷲章を忠実に再現しています。 -------------------- Condition:新品 --------------------
-
WWII ドイツ軍 武装SS 国家鷲章 未成型品
¥1,000
第二次世界大戦において、武装SSの全将兵が野戦服(M36/M40/M42/M43 Feldbluse)やオーバーコートのの左袖上部に着用した「武装SS 袖部国家鷲章(Ärmeladler für Waffen-SS)」のリプロダクションモデルです。 主に流通している平坦な刺繍のものに比べ、胸の刺繍などをよりよい仕上げに変更しています。 陸軍(Heer)の胸部鷲章とは異なり、武装SS独特のフォルムを持つ直線的でシャープなデザインの鷲章)が再現されています。黒色のベース生地の上に、精密な機械織り技法を用いてシルバーグレーの糸で翼を広げたSS鷲章が立体的に織り出されています。 【史実・歴史背景】 1935〜1936年に親衛隊(SS)の制服着用規定が改定された際、陸軍との明確な区別を図るため、SSでは国家鷲章を右胸ではなく「左上腕部(左袖)」に着用することが義務付けられました。 本品は、フランス侵攻戦から東部戦線、ノルマンディー戦に至るまで、武装SS兵士たちの左袖を象徴した最も標準的なBeVo機械織りタイプの袖鷲章を忠実に再現しています。 -------------------- Condition:新品 --------------------
-
WWII ドイツ軍 陸軍 機甲科 国家鷲章 成型品
¥1,900
第二次世界大戦において、ドイツ陸軍(Heer)の戦車兵・機甲部隊が着用した黒色戦車搭乗服(Panzerjacke)の右胸に縫い付けられた機甲科用 胸部国家鷲章の未裁断リプロダクションモデルです。 主に流通している平坦な刺繍のものに比べ、胸の刺繍などをよりよい仕上げに変更しています。 戦車兵特有の黒色台地の上に、精密な機械織り技法を用いて、シルバーグレーの糸で陸軍鷲章が立体的に織り出されています。 お手持ちの服へすぐに縫い付けられるよう、工場で成形処理を施しました。 【史実・歴史背景】 ドイツ陸軍の戦車兵服(Panzerjacke)は、狭い戦車内での機能性と汚れの目立ちにくさを考慮して、通常のフィールドグレー野戦服とは異なる独自の黒色ウール生地が採用されました。 これに伴い、胸部に縫い付けられる国家鷲章も、一般歩兵等のフィールドグレー台地やダークグリーン台地とは異なり、黒色台地に刺繍・織り出しを施した専用の「Panzer用鷲章」が製造・支給されました。この黒地鷲章は、タイガー戦車やパンター戦車、IV号戦車などの乗員たちが着用した黒色ジャケットの右胸を象徴する、機甲科兵士のアイデンティティそのものでした。 -------------------- Condition:新品 --------------------
-
WWII ドイツ軍 陸軍 機甲科 国家鷲章 未成型品
¥1,000
第二次世界大戦において、ドイツ陸軍(Heer)の戦車兵・機甲部隊が着用した黒色戦車搭乗服(Panzerjacke)の右胸に縫い付けられた機甲科用 胸部国家鷲章の未裁断リプロダクションモデルです。 主に流通している平坦な刺繍のものに比べ、胸の刺繍などをよりよい仕上げに変更しています。 戦車兵特有の黒色台地の上に、精密な機械織り技法を用いて、シルバーグレーの糸で陸軍鷲章が立体的に織り出されています。 【史実・歴史背景】 ドイツ陸軍の戦車兵服(Panzerjacke)は、狭い戦車内での機能性と汚れの目立ちにくさを考慮して、通常のフィールドグレー野戦服とは異なる独自の黒色ウール生地が採用されました。 これに伴い、胸部に縫い付けられる国家鷲章も、一般歩兵等のフィールドグレー台地やダークグリーン台地とは異なり、黒色台地に刺繍・織り出しを施した専用の「Panzer用鷲章」が製造・支給されました。この黒地鷲章は、タイガー戦車やパンター戦車、IV号戦車などの乗員たちが着用した黒色ジャケットの右胸を象徴する、機甲科兵士のアイデンティティそのものでした。 -------------------- Condition:新品 --------------------
-
WWII ドイツ軍 陸軍 中期タイプ国家鷲章(40年型)成型品
¥1,900
第二次世界大戦中期(1940年〜1943年頃)において、ドイツ陸軍(Heer)のM40およびM42野戦服(Feldbluse)の右胸に縫い付けられた「M40型 胸部国家鷲章(Brustadler M40)」のリプロダクションモデルです。 主に流通している平坦な刺繍のものに比べ、胸の刺繍などをよりよい仕上げに変更しています。 生地には大戦中期の標準的なフィールドグレーの台地に、精密な機械織り技法を用いてシルバーグレーの糸で陸軍鷲章が立体的に織り出されています。 お手持ちの服へすぐに縫い付けられるよう、工場で成形処理を施しました。 【史実・歴史背景】 1934年よりドイツ陸軍に導入された胸鷲章は、野戦服やチュニックの右胸ポケット上部に縫い付けられる制式徽章として規定されました。 1936年に制定されたM36野戦服においては、衿(襟)や肩章と同様に「ダークグリーン(Dunkelgrün / Bottle Green)」の生地がベースとして用いられ、そこにBeVo(ベボ)織機による精密な織り出しで鷲章が配置されました。戦争がはじまるとオフホワイトの糸は視認性が低いグレーへ変化し、大戦中期以降(M40/M42/M43等)になるにつれより視認性の低い暗い色目の刺繍へと変化してゆきました。 -------------------- Condition:新品 --------------------
-
WWII ドイツ軍 陸軍 中期タイプ国家鷲章(40年型)未成型品
¥1,000
第二次世界大戦中期(1940年〜1943年頃)において、ドイツ陸軍(Heer)のM40およびM42野戦服(Feldbluse)の右胸に縫い付けられた「M40型 胸部国家鷲章(Brustadler M40)」のリプロダクションモデルです。 主に流通している平坦な刺繍のものに比べ、胸の刺繍などをよりよい仕上げに変更しています。 生地には大戦中期の標準的なフィールドグレーの台地に、精密な機械織り技法を用いてシルバーグレーの糸で陸軍鷲章が立体的に織り出されています。 【史実・歴史背景】 1934年よりドイツ陸軍に導入された胸鷲章は、野戦服やチュニックの右胸ポケット上部に縫い付けられる制式徽章として規定されました。 1936年に制定されたM36野戦服においては、衿(襟)や肩章と同様に「ダークグリーン(Dunkelgrün / Bottle Green)」の生地がベースとして用いられ、そこにBeVo(ベボ)織機による精密な織り出しで鷲章が配置されました。戦争がはじまるとオフホワイトの糸は視認性が低いグレーへ変化し、大戦中期以降(M40/M42/M43等)になるにつれより視認性の低い暗い色目の刺繍へと変化してゆきました。 -------------------- Condition:新品 --------------------
-
WWII ドイツ軍 陸軍 初期タイプ国家鷲章(35年型)成型品
¥1,900
第二次世界大戦初期のポーランド侵攻からフランス電撃戦、東部戦線初期にかけて、ドイツ陸軍(Heer)の兵士および下士官がM36野戦服(M36 Feldbluse)などの右胸に縫い付けていた「初期型・胸鷲章(Brustadler)」のリプロダクションモデルです。 主に流通している平坦な刺繍のものに比べ、胸の刺繍などをよりよい仕上げに変更しています。 大戦前~大戦初期特有の鮮やかなボトルグリーンのジャガード台地に、オフホワイトの糸で表現されたライヒスアドラー(国家鷲章)が特徴的です。 お手持ちの服へすぐに縫い付けられるよう、工場で成形処理を施しました。 【史実・歴史背景】 1934年よりドイツ陸軍に導入された胸鷲章は、野戦服やチュニックの右胸ポケット上部に縫い付けられる制式徽章として規定されました。 1936年に制定されたM36野戦服においては、衿(襟)や肩章と同様に「ダークグリーン(Dunkelgrün / Bottle Green)」の生地がベースとして用いられ、そこにBeVo(ベボ)織機による精密な織り出しで鷲章が配置されました。戦争がはじまるとオフホワイトの糸は視認性が低いグレーへ変化し、大戦中期以降(M40/M42/M43等)になるにつれより視認性の低い暗い色目の刺繍へと変化してゆきました。 -------------------- Condition:新品 --------------------
-
WWII ドイツ軍 陸軍 初期タイプ国家鷲章(35年型)未成型品
¥1,000
第二次世界大戦初期のポーランド侵攻からフランス電撃戦、東部戦線初期にかけて、ドイツ陸軍(Heer)の兵士および下士官がM36野戦服(M36 Feldbluse)などの右胸に縫い付けていた「初期型・胸鷲章(Brustadler)」のリプロダクションモデルです。 主に流通している平坦な刺繍のものに比べ、胸の刺繍などをよりよい仕上げに変更しています。 大戦前~大戦初期特有の鮮やかなボトルグリーンのジャガード台地に、オフホワイトの糸で表現されたライヒスアドラー(国家鷲章)が特徴的です。 【史実・歴史背景】 1934年よりドイツ陸軍に導入された胸鷲章は、野戦服やチュニックの右胸ポケット上部に縫い付けられる制式徽章として規定されました。 1936年に制定されたM36野戦服においては、衿(襟)や肩章と同様に「ダークグリーン(Dunkelgrün / Bottle Green)」の生地がベースとして用いられ、そこにBeVo(ベボ)織機による精密な織り出しで鷲章が配置されました。戦争がはじまるとオフホワイトの糸は視認性が低いグレーへ変化し、大戦中期以降(M40/M42/M43等)になるにつれより視認性の低い暗い色目の刺繍へと変化してゆきました。 -------------------- Condition:新品 --------------------
-
WWII ドイツ軍 襟章 ドッペルリッツェン 共通兵科 1940年後期型(マウスグレー)未整形品
¥1,900
第二次世界大戦中期(1940年後期〜1943年頃)において、ドイツ陸軍(Heer)の全兵科(歩兵・砲兵・装甲熱帯部隊等を除く汎用運用)の下士官・兵士が野戦服の襟元に縫い付けた「1940年後期型 共通汎用襟章のリプロダクションモデルです。 大戦初期の鮮やかな兵科色を排し、生産性向上と低視認性を追求した「マウスグレー」の織り糸を使用。精密な機械織り技法を用いて、3本のラインがベース生地の上に立体的に織り出されています。 広く市場で普及している3本のラインの色味が異なるものに比べ、性格な色味を再現しました。 【史実解説】 被服の迷彩効果を高め、周囲の地形に溶け込ませるため、第二次大戦中のドイツ軍では色鮮やかな装飾や細部が段階的に簡略化・廃止されていきました。兵科色(パイピングやストライプ)を排した共通兵科型の襟章は、1938年11月26日の通達によって導入されました。 当初のストライプは1936年型ジャケットの襟色に合わせた「暗緑色」でしたが、1940年5月9日の通達により、1940年型ジャケットのフェルトグラウ(野戦灰色)の襟に馴染む「くすんだ緑色(またはグレー)」へと変更されました。 ドイツ軍および当時の軍需産業においては、新しい規格が制定された後も、既存の部材や在庫が尽きるまで使い切るのが原則でした。それは襟章も例外ではありません。汎用型導入後も旧モデルのストライプ付きエリ章の縫製は続けられ、当時の写真や実物ジャケットから、1940年頃までは大量に使用されていたことが確認できます。そのため、1940〜1941年製のジャケットにおいては、本来はM36野戦服用の「暗緑色(1938年型)」が取り付けられているケースが最も多く見られます。 一般的に「1940年型ジャケットには1940年型のパーツを合わせる」という考えに陥りがちですが、当時の実態や過渡期の考証をふまえると、必ずしもそれが典型的な例とは言えなかったようです。 -------------------- Condition:新品 --------------------
-
【実物】WWIIドイツ軍 マイセン製 アドルフ・ヒトラー肖像レリーフ・プラーク(陶磁器製壁掛けプレート)
¥67,800
ナチス・ドイツ時代(第三帝国期)に、ドイツの名門磁器窯であるマイセン(Meissen)社によって製造された、アドルフ・ヒトラーの横顔を彫塑的に表現した陶磁器製壁掛けレリーフ・プラーク(陶板)のオリジナル品です。 東ドイツ崩壊時に元党員関係者から西ドイツマルクとの交換で直接譲り受けられた経緯を持つ品物です。国内のコレクター様より長年のコレクション整理に伴い買取いたしました。 黒褐色の釉薬が施された陶磁器素地で作られており、ヒトラーの横顔が立体的なレリーフとして浮かび上がる重厚な造形となっています。上部には吊り下げ用のくぼみが備えられています。 裏面中央には、枠付き楕円の「MEISSEN」銘記刻印が明瞭に打刻されており、1930年代に同社が官公庁用レリーフや記念美術品に用いた仕様と完全に一致します。後年の粗悪な複製品に見られる造形の潰れや気泡(バブル跡)がなく、1930年代のマイセン製セラミックの質感をそのまま残した、極めて史料価値の高い逸品です。 【史実・歴史背景】 ヨーロッパ最古の歴史を誇るマイセン(Meissen)磁器工房は、第三帝国期(1933年〜1945年)において、ナチス党政府や官公庁の要請を受け、指導者たちの胸像、肖像レリーフ、記念プラークなどのプロパガンダ美術陶磁器を一部手掛けました。 本品は1934年前後(政権獲得初期)にマイセンによって製造された初期の希少な壁掛けインテリア・政治レリーフであり、官公庁の執務室やナチス党施設、高位党員の私邸などを飾るために出荷されました。1945年の敗戦に伴い、指導者肖像が刻まれた製品の多くが破棄・破壊されたため、現在完品状態で現存するものは非常に少なく、欧米の歴史アンティークオークションにおいて極めて高値で取引される最高峰のコレクターズアイテムとなっています。 お客様買取品 -------------------- Condition:Near Mint Material: --------------------
-
WWII ドイツ ヒトラーユーゲント 隊員用公式腕章
¥2,800
第二次世界大戦中のドイツにおける青少年組織「ヒトラーユーゲント」の男子団員および女子団員が、制服の左袖上部に装着した「ヒトラーユーゲント公式腕章(Hitlerjugend Ärmelbinde)」のリプロダクションモデルです。 ナチス党(NSDAP)の一般的な党腕章とは異なり、HJ独自の意匠である「赤・白・赤の3段水平ストライプ」をベース生地とし、中央に配置された白い正方形ディスクの中に、黒のハーケンクロイツが配された独特なデザインを再現しています。 ブラウンのHJ制服シャツや冬用チュニック、各種作業服の左袖上部に配置することで、大戦期のヒトラーユーゲント団員の装いを忠実に再現するための必須マストアイテムです。 【史実・歴史背景】 1933年に国家唯一の青年組織として拡大されたヒトラーユーゲント(HJ)において、この腕章は党本体や突撃隊(SA)との違いを明確にするため、1920年代末の組織初期に制定されました。 赤地に白の太い帯を走らせた3段ストライプ(赤・白・赤)はHJのシンボルカラーであり、中央の白ディスクと黒ハーケンクロイツは党への絶対の忠誠を示しています。10代前後の少年兵・団員たちは、日々の教練、奉仕活動、そして大戦後半の国土防衛(高射砲補助員やフォルクスシュトゥルム等)に至るまで、常にこの腕章を制服の左袖に縫い付けて活動しました。 -------------------- Size: Condition:新品 Material: --------------------
-
WWII 武装SS・一般SS 官給型SS腕章 B
¥2,800
第二次世界大戦中のナチス親衛隊において、一般SSや、SS特務部隊、武装SSの各種制服の左袖上部に装着された「官給型SS腕章(SS-Kampfbinde)」のリプロダクションモデルです。 鮮やかなレッドのコットン地に、白い円形ベースが配され、その中央に力強い黒のハーケンクロイツが配されています。上下の縁(フチ)には、SS固有の識別特徴である黒ラインが縫い付けられています。 この黒ラインの配置や幅については、製造している工場により若干の揺れがあった様です。 1930年代の一般SS黒制服(M32)から、大戦中の野戦服、アテンダント服、各種作業服の左袖への縫い付け・装着に対応しており、SS隊員の歴史的装具を再現するうえで中心となる重要マストアイテムです。 【史実・歴史背景】 1925年にアドルフ・ヒトラーの親衛隊として創設されたSSは、当初ナチス党の突撃隊(SA)と同型の党腕章を使用していましたが、SAとの差別化および独自の親衛隊としてのアイデンティティを示すため、「腕章の上下縁に黒いリボンコードをあしらう」独自デザインを導入しました。 この黒ライン付き腕章(SS-Kampfbinde)は、1932年に正式制定されたヒムラー配下の「一般SS黒制服(M32)」の左袖に標準装着されたほか、1930年代後半から大戦初期にかけてのSS特務部隊(SS-VT)やSS第3SS装甲師団(トーテンコップ)等の野戦服でも広く着用されました。大戦中期以降、野戦服への腕章装着は低視認性(カムフラージュ)の観点から「SS袖鷲章(Ärmeladler)」へと順次移行していきましたが、勤務服や儀礼服、後方保安部隊等では終戦まで使用され続けました。 -------------------- Size: Condition:新品 Material: --------------------
-
WWII 武装SS・一般SS 官給型SS腕章 A
¥2,800
第二次世界大戦中のナチス親衛隊において、一般SSや、SS特務部隊、武装SSの各種制服の左袖上部に装着された「官給型SS腕章(SS-Kampfbinde)」のリプロダクションモデルです。 鮮やかなレッドのコットン地に、白い円形ベースが配され、その中央に力強い黒のハーケンクロイツが配されています。上下の縁(フチ)には、SS固有の識別特徴である黒ラインが縫い付けられています。 この黒ラインの配置や幅については、製造している工場により若干の揺れがあった様です。 1930年代の一般SS黒制服(M32)から、大戦中の野戦服、アテンダント服、各種作業服の左袖への縫い付け・装着に対応しており、SS隊員の歴史的装具を再現するうえで中心となる重要マストアイテムです。 【史実・歴史背景】 1925年にアドルフ・ヒトラーの親衛隊として創設されたSSは、当初ナチス党の突撃隊(SA)と同型の党腕章を使用していましたが、SAとの差別化および独自の親衛隊としてのアイデンティティを示すため、「腕章の上下縁に黒いリボンコードをあしらう」独自デザインを導入しました。 この黒ライン付き腕章(SS-Kampfbinde)は、1932年に正式制定されたヒムラー配下の「一般SS黒制服(M32)」の左袖に標準装着されたほか、1930年代後半から大戦初期にかけてのSS特務部隊(SS-VT)やSS第3SS装甲師団(トーテンコップ)等の野戦服でも広く着用されました。大戦中期以降、野戦服への腕章装着は低視認性(カムフラージュ)の観点から「SS袖鷲章(Ärmeladler)」へと順次移行していきましたが、勤務服や儀礼服、後方保安部隊等では終戦まで使用され続けました。 -------------------- Size: Condition:新品 Material: --------------------
-
WWII ドイツ軍 NSDAP(ナチス党)全国指導者(Reichsleiter)用襟章
¥6,800
第二次世界大戦中のナチス党(NSDAP)において、党最高幹部階級である「全国指導者(Reichsleiter)」が着用した階級章(襟章 / Kragenpatten)のリプロダクションモデルです。 深く高級感のあるダークレッドの高級ベルベット台地に、立体的なゴールドモール手刺繍が施されています。 デザインの中心には、党最高幹部(全国指導者・大管区指導者級)の象徴である月桂樹の葉に囲まれたナチス党鷹章と3本の月桂樹の葉線が立体的な金モール刺で鎮座し、外周は金糸のパイピングコードで美しく縁取られています。マルティン・ボルマンやハインリヒ・ヒムラー(党全国指導者職として)をはじめとする党最高幹部の制服や、高位党官僚のスタイリングを最高級の質感で完成させる至高のコレクション・ディスプレイ用パーツです。 -------------------- Condition:新品 Size: Material: --------------------
-
【実物】WWII ドイツ ヒトラーユーゲント射撃章(Hitlerjugend Schießauszeichnung )
¥29,800
第二次世界大戦期のドイツにおいて、青少年組織「ヒトラーユーゲント(HJ:Hitlerjugend)」の団員のうち、小口径ライフルによる射撃訓練において所定の成績を収めた者に授与された「ヒトラーユーゲント射撃章(Hitlerjugend Schießauszeichnung)」の実物です。 東西ドイツ統合の際、東ドイツに駐留していた兵士が、当時高価であった西ドイツマルクと交換する為に売却したという来歴を持つ逸品です。国内コレクター様による長年のコレクション整理に伴い、当店にて買い取りさせていただきました。 エナメル仕上げの状態もよく、目立つ傷もございません。 背面の「RZM M1/63」の刻印はシュタインハウアー&リュック社(Steinhauer & Lück)の製造コードを示しています。 所在地は金属加工業で知られるリューデンシャイト(Lüdenscheid)です。 同社は当時、ナチス党員章やヒトラーユーゲント関連のバッジを数多く手がけており、コレクターの間でもよく知られた信頼性の高いメーカーの一つです。 -------------------- Condition:Exc+ --------------------
-
WWII ドイツ軍 陸軍 M43野戦帽用 末期型エルザッツ台形帽章
¥3,800
第二次世界大戦末期のドイツ陸軍において、M43野戦帽の前面に縫い付けられた「M43帽子用台形帽章」の省資源改修型(エルザッツ)仕様のリプロダクションモデルです。 大戦末期の熾烈な物資不足に対応するため、Bevo織りから、さらに省力化され、コットンの台布に乱雑に機械刺繡を施したモデルを再現しました。 M43野戦帽の前面にそのまま縫い付けることができ、大戦末期の過酷な前線兵士のリアリティあふれる省資源化ディテールを再現するのに最適なアイテムです。 【史実・歴史背景】 1943年、山岳帽や略帽を統合する形で全軍に導入されたM43野戦帽には、1943年後半以降の戦況悪化に伴い、従来の分割式の帽章から台形の単一布地に陸軍鷲章と国章コカルデをまとめて織り込んだ「台形帽章」が縫い付けられていました。 特に大戦末期の1944年〜1945年に生産された個体では、土台の布地や糸の質が極端に落とされ、粗悪な化繊や綿キャンバスが代用素材として大量に使用されました。敗色濃い第三帝国の戦時工業規格と、極限まで簡略化された野戦被服の歴史的変遷を象徴する重要な記章アイテムです。 -------------------- Condition:新品 ◎アイヘンバウム リプロダクション製 --------------------
-
WWII ドイツ軍 下士官用襟トレッセ(初期型) 1m
¥1,100
第二次世界大戦中のドイツ国防軍(陸軍・空軍等)および武装SSにおいて、下士官(Unteroffizier / 伍長以上)の階級を示すために野戦服の襟周り(および肩章)に縫い付けられた「下士官用襟トレッセ(Unteroffizier-Tresse)」の初期型リプロダクションモデル(1mカット)です。 大戦初期(1935年〜1940年頃)の官給品に見られる、銀色の光沢感のある織リボンです。 M36野戦服やM40野戦服のダークグリーン襟・フィールドグレー襟、あるいは各種肩章の縁取り用に好みの長さにカットして縫い付けることが可能です。初期型下士官制服のカスタムや再現に最適なアイテムです。 【史実・歴史背景】 ドイツ軍において、襟元に巻かれた銀色のトレッセ(Tresse)は、兵(Mannschaften)と下士官(Unteroffiziere)をひと目で区別するための最も象徴的な階級識別標識でした。 大戦初期のM36野戦服等には、光沢の美しい金属製アルミモール織りのトレッセが使用されていましたが、1940年以降の戦時経済体制への移行に伴い、光沢を抑えたレーヨン製(マットグレー/レーヨン織り)の汎用トレッセへと順次簡略化されていきました。そのため、このアルミモール織りの初期型トレッセは、大戦初期の電撃戦期における精鋭下士官の装いを忠実に再現するうえで極めて重要なディテールとなります。 価格は1mの切り売り価格です。 必要な分の数量をご購入ください。 -------------------- Condition:新品 Material: --------------------
-
WWII ドイツ軍 下士官用襟トレッセ(後期型) 1m
¥1,100
第二次世界大戦中期から末期(1940年〜1945年)にかけて、ドイツ国防軍および武装SSの下士官が野戦服の襟周りや肩章に縫い付けた「下士官用襟トレッセ(戦時後期型サブデュード・グレー)」の1mカット リプロダクションモデルです。 大戦初期の光沢のあるアルミニウムモール製トレッセに対し、戦場での光の反射を防ぐ低視認性(Subdued / サブデュード)仕様として導入された無光沢のマットグレー・レーヨン織り糸を採用しています。 M40、M42、M43、M44などの戦時量産型野戦服の襟元や、後期型下士官肩章の縁取り用に最適です。落ち着いたグレーの色調が大戦中〜後期の野戦服ウール生地によくなじみます。東部戦線やノルマンディ戦線など、大戦中〜後期のリアリティあふれる下士官スタイリングを仕立てるための必須アイテムです。 【史実・歴史背景】 大戦初期に用いられていた銀色のアルミモール製トレッセは華やかであった反面、野戦においては敵の射撃手に対して目立ちやすいという欠点がありました。また、貴重なアルミニウムや金属資源の軍需偏重を回避するため、1940年5月の通達以降、光沢を抑えたレーヨン製のマットグレー(Subdued)トレッセへの切り替えが進められました。 このグレー地のトレッセは、M40野戦服の途中生産分からM42、M43、M44野戦服に至るまで、大戦中〜末期のドイツ軍下士官の標準仕様として全戦線で大量に使用されました。実戦的かつ機能的な戦時簡略化の歴史を象徴する重要なディテールです。 価格は1mの切り売り価格です。 必要な分の数量をご購入ください。 -------------------- Condition:新品 Material: --------------------
-
WWII ドイツ空軍 下士官用襟トレッセ 1m
¥1,100
第二次世界大戦中のドイツ空軍において、下士官(Unteroffizier / 伍長以上)の階級を示すために野戦服および肩章の縁取りに縫い付けられた「空軍用下士官襟トレッセ」の1mカットリプロダクションモデルです。 陸軍用のトレッセとは異なる独特なサイズ感と織りパターンを再現しています。高密度に織り上げられた光沢のある糸を使用しており、空軍特有のブルーグレー(Luftwaffenblau)ウール生地に映える鮮やかな銀色の光沢を備えています。 空軍の飛行服(フリーガーブルゼ)や降下猟兵(ファルシムイェーガー)の各種野戦服、あるいは空軍下士官肩章の仕立て・カスタムに最適なマストアイテムです。 【史実・歴史背景】 1935年に公式再編成されたドイツ空軍(Luftwaffe)は、陸軍とは異なる独自の制服体系と記章規格を採用しました。下士官の襟元および肩章を飾るトレッセについても、陸軍の規格よりわずかに太い独自の織り柄・幅のものが制定されました。 大戦初期から中期にかけては、光沢感のある金属製アルミモール織りのトレッセが標準的に支給され、飛行士官候補生や空兵科の下士官たちの誇りの象徴となっていました。空軍野戦師団やクレタ島・カシノ等で勇名を馳せた降下猟兵の下士官たちも、このアルミモール製トレッセを襟元に縫い付けたフリーガーブルゼやスモックを着用して戦場へ赴きました。 価格は1mの切り売り価格です。 必要な分の数量をご購入ください。 -------------------- Condition:新品 Material: --------------------
-
WWII ドイツ軍 陸軍 初期タイプ国家鷲章(35年型)前ロット
¥950
5%OFF
5%OFF
第二次世界大戦初期のポーランド侵攻からフランス電撃戦、東部戦線初期にかけて、ドイツ陸軍(Heer)の兵士および下士官がM36野戦服(M36 Feldbluse)などの右胸に縫い付けていた「初期型・胸鷲章(Brustadler)」のリプロダクションモデルです。 大戦前~大戦初期特有の鮮やかなボトルグリーンのジャガード台地に、オフホワイトの糸で表現されたライヒスアドラー(国家鷲章)が特徴的です。 【史実・歴史背景】 1934年よりドイツ陸軍に導入された胸鷲章は、野戦服やチュニックの右胸ポケット上部に縫い付けられる制式徽章として規定されました。 1936年に制定されたM36野戦服においては、衿(襟)や肩章と同様に「ダークグリーン(Dunkelgrün / Bottle Green)」の生地がベースとして用いられ、そこにBeVo(ベボ)織機による精密な織り出しで鷲章が配置されました。戦争がはじまるとオフホワイトの糸は視認性が低いグレーへ変化し、大戦中期以降(M40/M42/M43等)になるにつれより視認性の低い暗い色目の刺繍へと変化してゆきました。 新品ですがロット切り替えにつき割引販売しています。 -------------------- Condition:新品 --------------------
-
WWII ドイツ軍「AFRIKAKORPS」 アフリカ軍団カフタイトル41年型
¥3,200
第二次世界大戦中、灼熱の北アフリカ戦線においてエルヴィン・ロンメル元帥率いる伝説的な機甲部隊とともに戦った将兵が制服の右袖口に着用した「アフリカ軍団 1941年型カフタイトル」のリプロダクションモデルです。 当時の実物に見られる独特の風合いと優れた織りクオリティを忠実に再現しています。ゴールドとオリーブグリーンのバンド台地に、中央へ配置された「AFRIKAKORPS」の文字がシルバーグレーの糸で緻密に織り出されています。 【史実・歴史背景】 第二次世界大戦初期の1941年2月、北アフリカのリビアにおけるイタリア軍の劣勢を立て直し、イギリス軍に対抗するため、ドイツ国防軍は「ドイツ・アフリカ軍団(Deutsches Afrikakorps / DAK)」を派遣しました。ロンメル将軍の指揮下、過酷な砂漠環境において機動戦を展開した彼らは、その強さと独特の精強さから国内外で「砂漠の狐」の部隊として神話的な名声を博しました。 1941年7月に制定されたこの「Afrika Korps」カフタイトルは、一般的な部隊章とは異なり、右袖口(※通常の部隊カフタイトルが左袖であるのに対し、アフリカ軍団は右袖)に着用することが規定された特別な栄誉章でした。 -------------------- Size: Condition:新品 Material: --------------------
アイヘンバウムミリタリアで取り扱うすべての商品およびサイト上のコンテンツは、純粋な歴史的探求とコレクションを目的としております。いかなる特定の政治的思想や信条を賛美・推進するものではございません。どうぞ安心して、心ゆくまでお買い物をお楽しみくださいませ。
All items and content provided by Eichenbaum Militaria are intended purely for historical interest and collecting. They are not intended to glorify, endorse, or promote any specific political ideologies or beliefs. Please shop with confidence and enjoy exploring our collection.



