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【実物】BGS(西ドイツ連邦国境警備隊) M35/M53型スチールヘルメット M53型ライナー内蔵 59~60cm相当
¥13,300
冷戦期の1950年代より西ドイツの準軍事組織である連邦国境警備隊(BGS:Bundesgrenzschutz)にて採用された、「M35/M53型スチールヘルメット」です。 ライナーサイズは58.5の表記ですが、体感59~60cm相当サイズです。 第二次世界大戦中の名作「M35シュタールメット」のシェル製造金型・ラインを直系継承して作られており、独特のフォルムとフチ巻き処理が施された強固なスチールシェルが特徴です。 シェル表面はBGS特有のグレイッシュグリーン(グラウグリュン)ペイントの上から何層もリペイントが施された跡が確認できます。このリペイントは放出後にされたものではなく、おそらくBGSで使用されている期間中に補修が必要になったり、塗色変更の指示などがあり塗装されたものと推測されます。 このヘルメットが何年製か具体的には判断がつきませんが、1951年~1995年まで同型ヘルメットが使用されていた為、期間中に修理がされたものと推測されます。 ライナーには戦後西ドイツで改良開発された「M53型ライナー」が組み込まれています。経年劣化で朽ちてしまっている個所もあるためライナーの破片が時折出てきてしまいますが、原形を保った状態です。 WWIIドイツ軍ヘルメットの直接の戦後後継品としての歴史的資料価値はもちろん、「大戦中ドイツ軍ヘルメット」カスタムベースシェルとしても非常に人気の高いアイテムです。 【史実・歴史背景】 1951年に創設された西ドイツ連邦国境警備隊(BGS)は、再軍備前の西ドイツにおいて事実上の防衛戦力・準軍事組織として東西冷戦の最前線を担いました。 BGS設立にあたり、即応性と防護性能を確保するため、戦前のヘルメット製造メーカー(Schuberth Werke等)の手によって、旧ナチス・ドイツ軍のM35/M40シュタールヘルムの金型や製造設備をそのまま再利用して生産されたのがこのBGSヘルメットです。シェル側面ベンチレーター(通気孔)の形状や穴の有無など細部にBGS独自の仕様変更が加えられたものの、基本シルエットは大戦中のシュタールヘルムそのものであり、1990年代の東西ドイツ統合期に至るまで国境警備や暴動鎮圧用として使用され続けました。 -------------------- Sise: 59~60cm相当 Condition:Good Material:スチール、アルミ、牛革 --------------------
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西ドイツ軍 G3用初期型マガジンポーチ
¥1,900
西ドイツ軍・G3用の初期型マガジンポーチ・デッドストック品(60年代〜70年代) 価格は1個の価格です。 G3の初期型マガジンポーチは、その素材から中古の放出品の場合接着が剥がれたり、ベタつき、ニオイがしたりと劣化が始まっているものなどが多くございます。 こちらは製造後冷暗所にて保存されており非常に良いコンディションを保っています。 極上品ですが放出品の為状態に微差がございますがお選びいただけません。 数に限りがございます。 -------------------- Condition:デッドストック(極上品) Material:PVCほか --------------------
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