WWIIドイツ認識票カスタムオーダー説明ページ

このたび、ご自身のこだわりの部隊名などを刻印できる「認識票(ドッグタグ)カスタムオーダーサービス」を開始いたしました。

リエナクトメント(ヒストリカルゲーム)での装備のリアリティアップにはもちろん、コレクションや、ご自身のお名前を入れた普段使いのアクセサリーとしてもおすすめです。こだわりの詰まった、あなただけの認識票を作ってみませんか?

以下の説明をご覧頂き、自由に内容をカスタムして発注頂けます。
受注後まとめて海外の工房で制作する都合、納期が1~2ヶ月程度頂きますので予めご了承ください。

工房にて実物同様プレスカットにて打ち抜いたアルミニウム板に、当時の工法と同じハンマリングにて刻印致します。安価なレプリカのようなレーザー刻印ではございません。
すべての認識票には下げ紐が付属致します。

価格:2,500円(税込)

※送料は別途頂戴いたします
(認識票のみの場合300円)

【ミニコラム】WWIIドイツ軍の認識票について

1.認識票は「最初の所属部隊」が刻まれていました。
ドイツ軍の認識票は「今どこに所属しているか」ではなく、「最初どこで軍籍に登録されたか」を示すもので、新兵が訓練大隊、補充大隊に入隊した際に最初の認識票が支給されました。
当時のアメリカ軍のドッグタグには兵士の「氏名」が打刻されていましたが、ドイツ軍の認識票には個人の氏名や生年月日はなく、代わりに初期の配属隊名と、その部隊における個人登録番号(Stammrollennummer)、および血液型が打刻されました。

2. 転属しても認識票は「更新せず」使い続ける

訓練を終えた兵士が前線の実戦部隊に配属されたり、その後に別の部隊へ何度も転属したりしても、最初にもらった認識票を軍役の最後までそのまま使い続けるのが基本ルールでした。 そのため、「打刻されている所属名と実際の所属が異なる」というのは一般的でした。

3. 現在の部隊名が刻印されるのは「紛失・再発行」の時のみ

認識票を紛失したり、損傷して読めなくなったりした場合に限って、その時点で所属している部隊から新しい認識票が再発行されたようです。。この例外的なケースにおいてのみ、前線の実戦部隊の名称や、新たな登録番号が刻印されることがありました。

武装SSの場合
武装SSの師団に戦時召集された兵士などの場合は、補充部隊ではなく、最初から配属先の師団名が打刻されているケースが多く見られたようです。

認識票カスタムオーダーサンプル

※海外の工房で制作する為、微細な傷や打跡がございますが、味としてお楽しみください。
※おまかせ刻印で年代や部隊指定の場合、考証などをお調べする関係で若干お時間を頂きます。
※文字列ご指定の場合、ご入力頂いた文字列のまま工場へデータ送信致しますので、タイプミスにご注意下さい。

お知らせ

現在カスタムオーダーのみ受け付けております。
既製品については別途ご案内予定ですが、工房の手間が変わらないため価格は変わりません。

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