1/5

WWII ドイツ軍 レザーウォレット(財布・ゾルトブーフ・書類入れ)

¥4,900 税込

なら 手数料無料の 翌月払いでOK

別途送料がかかります。送料を確認する

¥15,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

第二次世界大戦中のドイツ軍将兵が、身分証明書や給与手帳(ゾルトブーフ)、軍票、写真などの貴重品をまとめて持ち運ぶために使用していたポケットウォレットを再現したリプロダクション品です。

ペブレット柄の本革を使用しており、使い込むほどに深みのある飴色や黒へと経年変化(エイジング)し、ヴィンテージさながらの風格に育ちます。

内側にはゾルトブーフがジャストサイズで収納できる大判のポケットのほか、軍票や当時の紙幣、家族の写真などを分けて収納できる仕切りを配置。
リエナクトイベントでの「ポケットの中身(ポケットアイテム)」の再現はもちろん、日常使いのクラシックなレザーマルチケースとしても非常にお洒落で実用的なアイテムです。

※本商品はリプロダクション品(レプリカ)です。
※天然皮革を使用しているため、革本来のシワや傷、色むらがある場合がございますが、天然素材の風合いとしてお楽しみください。
--------------------
Condition:新品
Material:本革
--------------------

商品をアプリでお気に入り

M31衣嚢(Bekleidungssack 31)

第二次世界大戦時のドイツ軍で広く使用されたM31衣嚢(Bekleidungssack 31)は、兵士が予備の野戦服、下着、靴下などの衣類を収納・運搬するために支給された重要な個人装備(野戦装備)です。

1941年パリ 並ぶ兵士が衣嚢を手にしている様子。
戦場写真ではあまり見かけない衣嚢ですが、当時の兵士にとっては非常に身近な存在でした。

主な特徴とディテール

生地と質感:
主に薄手のコットンキャンバス生地で作られています。初期はフェルトグラウ色の生地が使われましたが、中期型以降(1940年頃~)はオリーブグリーンへと変更されています。

革パーツと金具:フラップ(蓋)を留めるストラップや持ち手部分には主に牛革が使用されていました。末期のものでは持ち手をリベット取り付けされたものも見られます。フラップを止める金具は初期型の頃はアルミ製のものが使われましたが、中期型以降は主に鉄製の金具が使われました。

再現(リナクト)における重要性:当時の移動風景や兵舎、車両に積載された写真などで非常によく見られる定番アイテムです。しかし、国内のミリタリア市場では雑嚢(Brotbeutel)などに比べて流通数が少なく、手に入りにくいアイテムの一つとなっています。

  • レビュー

    (18)

  • レビュー
    (18)
  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥4,900 税込

WW2ドイツ軍ミリタリアの事なら、アイヘンバウムミリタリアへどうぞ。
各種商品お取り寄せも承ります。

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      セール中の商品
        その他の商品

          アイヘンバウムミリタリアで取り扱うすべての商品およびサイト上のコンテンツは、純粋な歴史的探求とコレクションを目的としております。いかなる特定の政治的思想や信条を賛美・推進するものではございません。どうぞ安心して、心ゆくまでお買い物をお楽しみくださいませ。

          All items and content provided by Eichenbaum Militaria are intended purely for historical interest and collecting. They are not intended to glorify, endorse, or promote any specific political ideologies or beliefs. Please shop with confidence and enjoy exploring our collection.