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WWII ドイツ軍 ベルトループ(アルミ製・初期型)

¥2,700 税込

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第二次世界大戦ドイツ軍の装備サスペンダー(Yストラップ)などを腰ベルトに繋ぐためのDリング付きベルトループ(Koppelschlaufe)の高品質リプロダクションモデルです。
丈夫な肉厚のベジタブルタンニンヨーロピアンレザー製。

当時の生産背景によるマテリアルの変遷を忠実に再現し、大戦初期の「アルミ製(初期型)」と、物資統制・省力化が始まった中~後期の「鉄製(後期型)」の2つのバリエーションをご用意しました。再現する年代や部隊の装備に合わせてお選びいただけます。
こちらは鈍い輝きが魅力的なアルミ製リングの大戦初期型です。

開戦初期〜フランス戦頃までの、いわゆる「電撃戦」期の装備(M36野戦服など)にベストマッチします。革質も丁寧な仕上げを意識し、当時の支給品の美しさを再現しています。

※価格は1個の価格です
※刻印など個体差がありますがお選びいただけません。
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Size:
Condition:新品
Material:牛革、アルミ
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Dリング付きベルトループ(Koppelschlaufe)

第二次世界大戦におけるドイツ軍装備を支える上で、一見地味ながらも非常に重要な役割を果たしていたのが、このDリング付きベルトループ(Koppelschlaufe / コッペルシュラウフェ)です。

主にYサスペンダー(Koppeltraggestell)を使用しない装備構成において、弾薬ポーチ(Patronentaschen)のない位置に装備(雑嚢や水筒、スコップなど)を吊り下げる際、ベルトの好きな位置にDリングの基点を追加するために多用されました。

Photo by Militaria Plaza(Wehrmacht Equipment D-Ring)

素材の変遷

大戦初期:
基本は高品質な革製で、基本兵科(歩兵など)用は表面にシボ加工(粒状の型押し)が施され、黒く染められた革が一般的です。空軍用や政治団体向け、あるいは一部の個人調達品には茶革も見られました。
使用される金具は軽量なアルミ製です。
形状はワイヤーを曲げたDリング状のものから、鋳造のものまでバリエーションが多くあったようです。

大戦後期(1943年以降〜):
基本的には革製のものでしたが、物資不足に伴いキャンバス(ウェビング)製のものなども登場しました。
使用される金具は堅牢なスチール製です。
錆を防止するために塗装(多くはフィールドグレー)もしくは黒染め加工が施されました。
形状はワイヤーを曲げたDリング状のものから、鋳造のものまでバリエーションが多くあったようです。

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