・翌月にまとめてお支払い可能
・手数料無料(口座振替の場合)
・アプリでご利用金額を確認できて安心
¥6,000
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
別途送料がかかります。送料を確認する
¥15,000以上のご注文で国内送料が無料になります。
コットン製M31衣嚢(Bekleidungssack 31)のリプロダクションモデル。
M31衣嚢は、兵士が予備の野戦服、下着(シャツ)、靴下、あるいは靴といった衣類・個人装備を収納し、主に後方輸送や部隊の移動時に携行するためのキャンバス/コットン製バッグです。
質感の良いコットン生地と牛革を使用。
当時の兵士にとっては非常に身近な存在である衣嚢ですが、国内だとあまり見かけないアイテムでもあります。
モデルは最も普及していたとされる革の縁取りのない、ベルト穴が5つの中期型をモデルアップしました。
--------------------
Condition:新品
Material:コットン
--------------------
M31衣嚢(Bekleidungssack 31)
第二次世界大戦時のドイツ軍で広く使用されたM31衣嚢(Bekleidungssack 31)は、兵士が予備の野戦服、下着、靴下などの衣類を収納・運搬するために支給された重要な個人装備(野戦装備)です。
1941年パリ 並ぶ兵士が衣嚢を手にしている様子。
戦場写真ではあまり見かけない衣嚢ですが、当時の兵士にとっては非常に身近な存在でした。
主な特徴とディテール
生地と質感:
主に薄手のコットンキャンバス生地で作られています。初期はフェルトグラウ色の生地が使われましたが、中期型以降(1940年頃~)はオリーブグリーンへと変更されています。
革パーツと金具:フラップ(蓋)を留めるストラップや持ち手部分には主に牛革が使用されていました。末期のものでは持ち手をリベット取り付けされたものも見られます。フラップを止める金具は初期型の頃はアルミ製のものが使われましたが、中期型以降は主に鉄製の金具が使われました。
再現(リナクト)における重要性:当時の移動風景や兵舎、車両に積載された写真などで非常によく見られる定番アイテムです。しかし、国内のミリタリア市場では雑嚢(Brotbeutel)などに比べて流通数が少なく、手に入りにくいアイテムの一つとなっています。
レビュー
(24)
送料・配送方法について
お支払い方法について
WW2ドイツ軍ミリタリアの事なら、アイヘンバウムミリタリアへどうぞ。
各種商品お取り寄せも承ります。
アイヘンバウムミリタリアで取り扱うすべての商品およびサイト上のコンテンツは、純粋な歴史的探求とコレクションを目的としております。いかなる特定の政治的思想や信条を賛美・推進するものではございません。どうぞ安心して、心ゆくまでお買い物をお楽しみくださいませ。
All items and content provided by Eichenbaum Militaria are intended purely for historical interest and collecting. They are not intended to glorify, endorse, or promote any specific political ideologies or beliefs. Please shop with confidence and enjoy exploring our collection.